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2007年06月18日

ゲゲゲの鬼太郎鑑賞

 昨日は父の日でした。皆さんいかがお過ごしでしたか?私は父に挨拶しただけですが、弟妹からは父に贈り物がありました。うむむ立派になったものです。

 さて昨日の朝、テレビをつけてみたら「ゲゲゲの鬼太郎」が放送されていました。何気なくみた、そのタイトルは「霊界からの着信音」。

 父の日らしく父親と娘の愛情がテーマの物語でしたが、なんとその物語のキーになったのが、10年前に処分された公衆電話機。最後の通話中に交通事故に巻き込まれて亡くなった母親の声を届けようと、電話機が10年目に妖怪化して親子に近づきます。母親の声を知らない娘が、悪霊と勘違して鬼太郎に退治を頼みますが、やがてその真意が伝わり、家族の愛が確かめられます。クライマックスは、かつてその電話をつかっていた人達のいろんな会話や声が一気に放出されて、公衆電話機が成仏していくのでした。

 もう筆者は朝の9時から大泣きでした。いみじくもポパイの公衆電話を撤去したのが、先週金曜日のこと。そう、公衆電話は色んな人の声や思いを伝えてきたんですね。世は、携帯電話時代ですが、一寸考えるいい機会をもちました。

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