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2007年12月21日

南極物語 タロ・ジロは生きていた

来年にむけて調べ物をしていてビックリ。この映画「南極物語」はポパイ開店と同じく1983年の作品なんですね。雪の日に、当時市内にあった中劇という映画館へ母と弟と観に行ったのを覚えています(何故か妹はいなかった)。映画の内容そのものより、家族で映画を見に行ったその時間が思い出深いですね。
 お話は、日本の南極観測の越冬隊が、悪天候の為に撤退する過程で、犬15頭を無人の昭和基地に置き去りにしてしまうというもの。犬係の苦悩と、残された犬たちのサバイバルのドラマです(殆ど覚えていないけど)。ラスト、1年後の南極で兄弟犬タロとジロだけが生きていて、日本隊に再会する場面がクライマックスでした。
 幼い僕は犬が主役となって、色々な困難を突破していく動物映画だと思っていたのに、高倉健が主役で、ドキュメンタリー風の人間ドラマだったために少しガッカリしたのを覚えています。子供って残酷ですからタロとジロがでてくればそれでいいと考えているのに、劇中では結構ほかの犬にも焦点があてられていたので、複雑さにとまどいました。
 そうかポパイと一緒で来年25年目か〜いつか時間がとれたら見直してみたいなぁ。

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