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2009年04月28日

はじめての内視鏡

 先日、はじめて胃カメラというものに挑戦しました。花巻市内の内科さんで受けました。健康診断で少し問題があって、再検査ということでした。
 実は2度目のトライです。一度目は花粉症のせいで鼻の穴が小さくなっていたらしく、少しの刺激で痛むどころか、くしゃみがとまらなくなり中断しました。最近は花粉症もおさまったので、トライしたのです。
 結論からいうと、こんなところにペラペラと書いてるほどですから、大事には至りませんでした。もちろん何事もなかったわけでもなく、これからは少し胃腸を大事に、生活習慣を改善しなきゃいけないという反省が残りました。

 まず薬を鼻と口から数種類入れて、ただの管を通されて数分おかれます。涙とよだれがとまらず「間抜けな顔してるんだろうなぁ」とは考えました。が、ひとつひとつ物事を考えすぎて体が硬くなっていたという前回の反省から、今回はとにかく力を抜くように心がけました。
 そして管を抜いたらいよいよ胃カメラを通しされました。前回はここで挫折してるので、恐怖の瞬間でした。しかしアレルギーをおこすこともなく、この日は鼻とのどを通過したようです。私はもう怖くて、しばらくは目をつむっていましたが、はじめてに胃まで至ったと聞いたときに、おそるおそる目をあけることができました。

 感想は「あらら、案外きれいなピンク色してんだなぁ」という感じです。もっとどぎつい赤や、黄色や白の混じった世界を想像していたので、それに比べたら綺麗なものでした(自分でいうのも変ですが)。なぜかカメラから冷たい水がジョバジョバと流されています。胃が冷たいものを感じ、まただんだんと張ってきます。変な感じに戸惑いながら、軽い胃炎や食道の荒れを指摘されて、スルッと抜かれて終わりました。

 慣れてないうえ、麻酔が効いていたので、ツバの飲み込みがうまくいかずむせてしまいましたが基本的には無事終了。前回とは全く違ってとてもラクに診察が終わりました。その日は一日、鼻の穴が片側だけ大きく伸びた感じと、鼻水が続きましたが大きな問題も起きませんでした。

 よく出産の痛みをして、鼻の穴からスイカを取り出すほどの痛みだと表現されます。私は前回、カメラが入らずに失敗してるので、余計にとんでもないことだと思えました。まぁ実際に、鼻からスイカを取り出した人などいないと思いますが、それほどの痛みを人生のなかで想定されている女性って凄いな・・・と。余計なことを考えて一日が終わりました。

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